奈良県生駒市(近鉄白庭台駅)にある『生涯学習開発財団認定コーチ』の資格を持つ指導者による個人ピアノ教室"はせピアノ音楽教室"のブログです。連絡事項のお知らせ、レッスン風景、想いを綴っています。


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ソルフェージュクラス
今日は、7月のソルフェージュクラスがありました。

今日は準備にバタバタしたくなくて、朝早くに会場に出向いていました。
準備バッチリ〜!で、みんなを待っていたのですが、、誰もこない。。。

あれれ?

なんと、センターの守衛さん、入口の自動ドアの解除を忘れていたようで、、、
今日もバタバタと始まりました(^^;
トホホ。。


さて、クラスは、と言うと。
また一人メンバーが増えたクラスもあったり、林間学舎でお休みの人がいたクラスもあったりでした。

聴音は、拍子感が身に付くので、できるだけ幼いうちから触れてもらいたいなと思っていましたが、普段のお稽古ではピアノでいっぱいいっぱいで時間がとれません。
ソルフェージュクラスでは、こういう本来なら身に付けてもらいたい力も、丁寧に学んでもらえるので、こちらも楽しみが増えます。
月に一回だと侮るなかれ、
確実に拍子感がよくなりますから、お楽しみに。
(もう既に、ピアノの演奏に効果が出ている生徒さんもちらほら♪)

そんな聴音も、だいぶん
本格的になってきましたね。

多くの場合、楽譜をみて弾くのに必死になって、音を並べるだけになりがち。弾きにくいところ止まっちゃうしね。なんだか、拍子に追いかけられてる感じ?追いかけられて捕まえられて、あわわわ…って感じ。

でも、聴音の練習をすると、音楽はどんどん前に進んでいることをいやでも感じます。
自分が先に先に拍子を作っていく感じになるでしょう。そう、追いかけられるんじゃなくて、引っ張っていく感じかな。

それにしても、ピアノではあんなに複雑な難しい曲が弾けるのに、楽譜にするのは大変ですね。

みんなよくがんばりました(^-^)


あと、音程も学びました。
まずは二度。
これも、意外とうたえない。。
みんなピアノを弾くとき、心の中で唱いながら、だと思いますが、なるべく、棒読みや音痴なドレミでうたわなくなるといいなぁ。
もっと、心の中からも歌うような音色が奏でるようになればいいなぁ、と思います。

それから、中級クラスでは、音楽様式など、実際の演奏を聞きながら少しずつ勉強しています。
英国王立音楽検定では、試験官の先生とディスカッションがありますから、これも少しずつ積み重ねていきましょう。
弾けるだけではダメなんですよね〜。
厳しいけど、勉強すると楽しいことばかり。

私も中高生のときにこんな授業を受けたかったなぁ、なんて。


来月もがんばりましょう!


***♪yuko♭***










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