奈良県生駒市(近鉄白庭台駅)にある『生涯学習開発財団認定コーチ』の資格を持つ指導者による個人ピアノ教室"はせピアノ音楽教室"のブログです。連絡事項のお知らせ、レッスン風景、想いを綴っています。


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教室の受験生たち。ピアノを辞めないわけは・・
教室のお盆休みも終わりました。
今日からお稽古が始まります。

さて今年は、受験を控えている生徒さんが多数です。中学受験、高校受験、大学受験・・
今までも受験生は毎年何名かいましたが、皆ピアノのお稽古を中断せずに(発表会も休まずに・・)、志望校合格を果たしています。(直前の1か月はお休みされた方もいます)
でもやっぱり、塾では「ピアノは当分休んでくださいね」と言われるみたいです。。。

毎年、春の個人面談で、受験を控える親御さんや生徒本人に、「今年はどうされますか?」と状況をお聞きします。
どのように進めるかは、本人の意思を尊重します。

みなさん、「今まで通りでお願いします。ピアノがあったほうが勉強に集中できます。」とお答えになります。
それに大半の方が、「1日30分のピアノ練習時間を減らしたとしても、その分、必死に受験勉強するか・・と言ったら絶対そうではないので・・^^;」ともおっしゃいます笑

もちろん、受験生は、ピアノ練習時間は減ります。
集中すべきは、受験勉強ですからそれでいいと思います。
それに、進度も少しゆるやかになります。
でも、それでいいのだと思います。

それまでの毎日の積み重ねとたった3つのポイントを押さえていれば、
受験を機にピアノを辞める→その後も復帰しない→大人になってから、「あの時辞めなきゃよかった・・」
ということはないようです。

毎日の練習がこういった節目で、後々に繋がります。
そして、練習以外の3つのポイントをおさえていれば大丈夫です。
(そのポイントは、教室生用「練習日記」の音の葉コラムにて・・)

ピアノといい関係でいられる、って見ていても気持ちがいいものです。

そうは言っても、受験生たちは夏を過ぎたら本番です!
がんばりましょう!

yuko





















音の葉コラムより -
音の葉コラムを少しずつご紹介します
今日は、台風一過、青空広がるお天気です。
自分のお稽古で京都まで向かいます。

京都までは、遅延が少なく、本数も多くて乗り心地のいい、京阪電車を使っています。(電車の座席シートが座り心地いい気がしますが、気のせい?!)

生駒市は奈良県と言っても、大阪の交野市や、大東市からもとても近くて、、、意外なルートでらくらく京都まで出ています(^^)


さて、教室では、毎回のお稽古で、
教室オリジナル練習帳『Piano Practice Diary』に挟みこむ、練習シートをお渡ししていますが、
普通に練習記録をつけるだけでは面白くないので、生徒たちが書き込む欄、保護者の方宛のコラム掲載、も兼ねて利用しています。
三者でコミュニケーションをとりながら進めるように、との想いもあります。

生徒たちが書き込む欄には、
ピアノ学習のヒントになるようなマメ知識や、コーチング要素を使った想像力を広げる質問や、自分をもっと知れるような質問を。
あと、時々、音楽クイズなんかも織り交ぜて。

暗記や記憶が得意だったり、言われたことをサッとできる子どもたちは多いのですが、そこから先がなかなか難しいようです。でも、ここ大切です。
ピアノ学習だけでなく、勉強でもそうかもしれません。

少しでも『自分で考える』質問を考え、(私もあたまをひねって考えてます!)、娯楽で楽しむのでなく、自分で考える楽しさ、自分自身をもっと楽しむことを知ってほしいと思っています。
それに、日本でももっと、幼い頃から自分を掘り下げる作業はしたほうがいいと私は思っています。

保護者の方へは、お子さんのピアノ学習サポートへのヒントにしてもらえたら、との想いで、『音の葉コラム』を載せています。
拙い文章ですが、毎回楽しみにしてくださる方もいらっしゃり、内容がなかなかまとまらない時もあったり、意外と時間がかかったり、と四苦八苦しながらですが、励みになったり、気づきになればと。

先日、マイコーチから、『そのコラムをブログにも書いてみたら?』というアドバイスをいただきました。
もちろん全文掲載、という形ではないですが、ほんの少しずつでもご紹介させていただけたらと思います。


・゜.。.:*・゜ Yuko *・゜。:.*・゜


音の葉コラムより -
生徒のがんばり&花火大会
8月に入りました。これからまた暑い日が続きますね。
暑さに負けそうになりながらも・・生徒さんのがんばりにファイトをもらう日々です。


〜生徒のがんばり 

生徒の○ちゃんがコンクール予選を通過しました。(先日CDの御礼を言った彼女です)
はじめてのコンクール参加でしたが、毎日の練習の成果が出ました。
お母様のサポートもとてもいい形で、どんどん音楽が素敵に奏でられるようになりました。
コンクールは、大人でも一瞬ひるむような大舞台です。そこで一人で自分の演奏をする・・大きな経験ですね。
本当によかったと思います。
(ほぼ満点に近い点数を戴けました)

秋の本選に向けてまたさらにがんばりましょう


〜生徒のがんばり◆

秋のグレード受験に向けて、9名がスタートを切りました。
ヤマハグレード、英国王立音楽検定・・それぞれの進度に応じて受検します。
今回は久しぶりに、英国王立検定の実技だけではなく、理論グレード受検者もいます。

夏休み、たくさん時間のある時にしっかり積み重ねましょう。


・・さて、先日。
生徒さんとお母様からお誘いを受けて、学校主催の花火大会におじゃましてきました(^^*)
花火大会と言えば「人の多さ」・・・。花火を見に来たのか、ひとを見に来たのかわからなくなります(+_+)
とにかく「人の多さ」が嫌いな私は、ここ最近花火大会からも遠ざかっておりました(大学時代以来かも・・何年ぶり!?)

今回は、学校主催ということで、安心して(?)出かけ、のんびりゆったりきれいな花火を見せていただけました。
ポルトガルへ出張前の主人をひっぱって出かけ(?)、花火とともに夏の夜空を楽しんだのでした。

母校(※私は中高だけ)だったので、誰か同級生とかに会わないかしらーと楽しみに出かけましたが、よく考えたら「夜」でまっくらですから、顔はそんなに見えないのですね。。。残念。。。

誰にも会わず・・かと思いきや、うちの愛犬モコ(トイプードル♂・2歳)のかかりつけ病院の先生を発見!!
意外なところで予想もしていない方と出会うと、昔はそんなことなかったのに、歳を重ねたからか・・・
一瞬『いつの時代の』『なにの』知り合いなのか・・誰だったかわからなくなりませんか?・・まさにそんな感じでした。(だって白衣じゃなかったんだもん・・)

ちなみに花火とともに流れたBGMは、
やっぱり!!「Let It Go  〜ありのままで〜」でした〜♪
人気ですね〜。
(練習中の生徒さんたち、多数。ブームが終わる前には仕上げようね)


  yuko





日々のお稽古より -
お稽古つれづれ。
先日、ある生徒さんから…

「先生、CD届けてくれて、ありがとう^^」

彼女はしっかり私の目を見て伝えました。

コンクール予選を控えている生徒さんには、自身の演奏と私の模範演奏を聞き比べてもらいたいので、
できるかぎり録音CDをお渡しすることにしています。
なるべく早く聞いてもらいたいから、お近くの生徒さんには直接お家のポストに。

彼女ももうすぐコンクール予選を控えています。

その場でお渡しした時は、ありがとうと言えるのですが、
後日生徒さんから直接伝える、って意外とできないもの。

親御さんからもご丁寧に御礼のメールを頂いていた中でしたので、
なんだか、とても清々しい気持ちになったのでした(^^*)

CDが少しでも役立ってくれますように。

本番まであと少しです。
がんばりましょう。


・゜.。.:*・゜ Yuko *・゜。:.*・゜


想い・・つれづれ -
生駒(白庭台)教室でのレッスンを始めました

久しぶりの更新です。
(1年空いてしまった・・・)

新居に引っ越して1か月が経ちました。
ようやく生駒での生活にも慣れてきましたが、まだお庭の工事が終わっていないので、少し落ち着きません・・・

私は中高6年間、奈良に通っていたので、なんとなく土地勘もありますが、、、
主人も私もお互い、まさかまさかの奈良県民になりました笑
駅前なのに、ホーホケキョと聞こえるこの環境、改めて、「自然たっぷり山の中だわ」と実感します。
そんなこんなで、いろんな面でたくさん協力してくれる主人に改めて感謝です(*^^*)

生徒さん、保護者の方から、たくさんお祝いのお言葉やお祝いのお品を頂戴しました
《生徒のKちゃんからはかわいい手作りのプレゼントもいただきました。みなさん、本当にありがとうございます》

こうして、今年度は、たくさんの変化がある中でのスタートとなりましたが、
みなさんのご協力のおかげでスムーズに進ませていただいています。

新居、生駒でのお稽古も、東大阪教室から移行していただいた方など、8名でスタートさせていただいています。

ちなみに、私の、実家(東大阪教室)への通勤もだいぶん慣れてきました。
これからも安全運転に心掛けます。

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。


♪生駒教室のご案内♪

近鉄けいはんな線 白庭台駅より徒歩3分のところ
(駅から見えます)

ヤマハグランドピアノG2
防音音響設備完備
保護者様待合スペースあり
無料駐車場1台あり

(詳しい住所はお問い合わせの際にお伝えします)


現在の空き状況:
木曜日 16時台、17時台、18時台

東大阪教室でのお稽古は、現在空きがありません。
また、今後、東大阪教室での新規生徒募集はいたしませんのでよろしくお願いいたします。






連絡事項 -
《重要》教室へのお問い合わせに関して
体験レッスンのお申し込みを頂きました皆さま、当ピアノ教室にご興味を持って下さりありがとうございます。

頂きましたお問い合わせメールは3日以内にご返信しています。

3日を過ぎてもこちらより返信が無い場合は、 アドレスのご入力に間違いがあるか、受信設定の問題かと思います。

お手数ですが、メールアドレスをご確認してお問い合わせを頂くか、
メール設定を、gmail.comまたは、hase-pianomusic.comからのアドレスを許可して再度お申込みくださいませ。

携帯アドレスからお申し込み頂きました場合に、跳ね返ってきているケースが多いです。


お手数ですが、なにとぞよろしくお願い致します。


連絡事項 -
ソルフェージュクラス
今日は、7月のソルフェージュクラスがありました。

今日は準備にバタバタしたくなくて、朝早くに会場に出向いていました。
準備バッチリ〜!で、みんなを待っていたのですが、、誰もこない。。。

あれれ?

なんと、センターの守衛さん、入口の自動ドアの解除を忘れていたようで、、、
今日もバタバタと始まりました(^^;
トホホ。。


さて、クラスは、と言うと。
また一人メンバーが増えたクラスもあったり、林間学舎でお休みの人がいたクラスもあったりでした。

聴音は、拍子感が身に付くので、できるだけ幼いうちから触れてもらいたいなと思っていましたが、普段のお稽古ではピアノでいっぱいいっぱいで時間がとれません。
ソルフェージュクラスでは、こういう本来なら身に付けてもらいたい力も、丁寧に学んでもらえるので、こちらも楽しみが増えます。
月に一回だと侮るなかれ、
確実に拍子感がよくなりますから、お楽しみに。
(もう既に、ピアノの演奏に効果が出ている生徒さんもちらほら♪)

そんな聴音も、だいぶん
本格的になってきましたね。

多くの場合、楽譜をみて弾くのに必死になって、音を並べるだけになりがち。弾きにくいところ止まっちゃうしね。なんだか、拍子に追いかけられてる感じ?追いかけられて捕まえられて、あわわわ…って感じ。

でも、聴音の練習をすると、音楽はどんどん前に進んでいることをいやでも感じます。
自分が先に先に拍子を作っていく感じになるでしょう。そう、追いかけられるんじゃなくて、引っ張っていく感じかな。

それにしても、ピアノではあんなに複雑な難しい曲が弾けるのに、楽譜にするのは大変ですね。

みんなよくがんばりました(^-^)


あと、音程も学びました。
まずは二度。
これも、意外とうたえない。。
みんなピアノを弾くとき、心の中で唱いながら、だと思いますが、なるべく、棒読みや音痴なドレミでうたわなくなるといいなぁ。
もっと、心の中からも歌うような音色が奏でるようになればいいなぁ、と思います。

それから、中級クラスでは、音楽様式など、実際の演奏を聞きながら少しずつ勉強しています。
英国王立音楽検定では、試験官の先生とディスカッションがありますから、これも少しずつ積み重ねていきましょう。
弾けるだけではダメなんですよね〜。
厳しいけど、勉強すると楽しいことばかり。

私も中高生のときにこんな授業を受けたかったなぁ、なんて。


来月もがんばりましょう!


***♪yuko♭***










- -
ピアノコンサートへ
DSC_0145.JPG
気持ちよく晴れたお出かけ日和の今日、京都修学院までピアノコンサートに行ってきました。


うちの教室の生徒さんたちは、みんな一列目と二列目で熱心に聴き入っていました(^-^)
もちろん私も。


ピアニストの息づかいを間近で感じ、手指の動き方を目の前で見ることができて、貴重な経験になりましたね。きっと素敵な想い出になることでしょう(^^♪

それにしても、ピアノの音色って、素晴らしいなぁ…
ひとまずは、0.5〜10まで(生徒さんにはこの数字はすぐにわかりますね)、と伝えてますが、0.01〜100まで(もっと!?)表現できるんだぁ、と改めて。

一気に、はもちろん難しいけど、ひとつずつならできるはず。
さらにそれに色をつけて、出せる音色を増やしていきましょうね。


また、生徒さん方には、素敵なコンサートがあればご紹介しますので、よかったら足を運んでみてくださいね。


写真はコンサート直前の様子。


***♪yuko♭***









- -
テクニックを身に付けるには…
テクニック…と一言で言っても、それは様々。

指、手首の動かし方はもちろん、表現力、という部分にまでになると多岐に渡りすぎちゃうので、今回は、指や手首の動かし方について少し考えてみようと思います。

簡単に言うと、結局はピアノは、手指の筋肉運動です。
いくら心をこめて『こんな風にキラキラって弾きたい!』と思っても、指が動かなかったら弾けません(>_<)

なるべく、色んな動かし方を習って、自由自在に動かせるよう日々の宿題を通じて練習を積んでいきますが、、これは、手指の筋肉をつけていってるということ。

先生から出される宿題次第(質と量ともに)で、
子どもたちの指の動き方をどこまで自由自在にさせてあげられるか、と言っても言い過ぎではないかな。

なので宿題の出しかたはすごく責任重大。バランスを見ながら、工夫していきます。


さて、うちの生徒さんたちの、一週間のだいたいの目安。
簡単な準備運動、初見練習は必須。これらは五分くらいで済みます。

それ以外に、平均して三曲〜五曲は宿題に出します。
一曲くらいではなかなか指の運動になりません。
特に専門的に進むことを視野に入れる場合(それと同等の力がある場合)は、練習曲だけで二、三曲、バッハ、ソナタ、その他、多いときは6、7曲出します。
たとえ、お稽古中にそれらが全部見れなくても、宿題は多く出して何週間にもわたって順繰り見ていく、という形もとります。


とにかく自宅練習でたくさん指を動かすこと、これが基本。


手指の筋肉がまだまだ柔らかいうちに、いかにたくさんの曲を通して手指の運動を行うか、これすごく大切です。

大人になってから=筋肉が固まってから、だと、相当厳しい。。。だって、左右別々に指を動かす、という動きを指が経験したことないまま、何十年も過ごしていたのです。そりゃあ、動きにくいのは無理もありませんね。


指運動といえば、、、ハノン?

いえいえ、私はハノンを使いません。そんな機械的な動きの曲はありませんから。(もちろん時間にものすごく余裕があれば別ですが)
それに費やす10分は、もっと素敵な曲に費やしましょうね♪
そう、効率的に、効果のある練習を♪



ある女の子、先日ソナチネに入りました。はじめてまだ始めて四年です。
そして、別の女の子も、まだ始めて二年ですが、もうすぐブルグミュラーに入ります。

二人ともハノンは全然使っていませんがよく指が動きます。そして、とっても音楽的に弾けます。
その様子を見て、あ、やっぱりハノンは要らない、と(^^;
はじめは、基本課題以外に三曲か四曲を課題曲を出していましたが、完成度が高い上にやる気もあるので、四、五曲出すようにしました。
もちろん専門的に進むかどうかはまだまだ決めていませんので、彼女たちの毎日の平均練習時間は45分くらいです。一日二、三時間弾いているわけではありません。


ところで、手指は身長と同じように、成長とともに大きくなります。
あまり練習しないと、手指の成長に脳がついていかず、よく音を外すようになります。手指の感覚が悪い、という状態ですね。
パッと指を開いたとき、鍵盤のどこからどこまでを掴めますか?

毎回鍵盤を見て音を確認しなくても、毎日練習を重ねれば、鍵盤を見なくても無意識に手指がその鍵盤を捉えられるようになります。



幼稚園、小学生の時期、手指の筋肉がまだまだ柔らかいうちに、たくさん動かしましょう。

中学生は、それを乗り越える時期だと私は思っています。
定期試験、クラブ活動、塾など劇的に忙しくなりますが、中学生の時期に挫折すると、以降弾けなくなります。
この時期には少しずつでも指運動しとかないと、手指は、極端に動かなくなるんです。手指が成長する時期ですからね。
進路によって課題の与えかたも無理のないようにもっていきます。
(趣味で続ける人には、これから大人になったとき、(本当の意味で)趣味で弾けます!と言えるレベルになるよう指導していきます)

ただいま、中学生は期末試験まっただなか。

テスト勉強の合間に息抜きで、一曲弾いてみるのもいいですよ。


ぜひ、この時期乗り越えていきましょうね。


***♪yuko♭***





- -
音楽的な自立
音楽の文法=楽典は、
音楽する人にはぜひ知識として持ってもらいたいと思って指導にあたっています。
楽典の宿題は、幼児期から与えています。もちろん年齢にふさわしいかわいらしいものですが、段階を追って進むので、小学生のうちに楽典の基礎知識はつけることができます。


楽典の知識、およびソルフェージュ力が高まると、音楽的自立が早まります。私が実際にそうでした。

ボヤ〜と(時には根拠もなし、予測だけで解釈していたものも多数…)
見えていたものが、度数ピッタリの眼鏡をかけて、途端に視界がクリアになる感じ、あの爽快感です(^^)

音楽的に自立ができれば、自宅での練習時間も効果的にもてるでしょう。

ただ、そんな効果は当たり前。
私はそれ以上に良い効果があると思っています。

指導者に頼る部分が減る、
ということは、お稽古内容が、格段に深まる、ということです。
お稽古時間の使い方が、とてもよいものになります。

『その音、そのリズム、ちがうよ、こうだよ。』『あ、そうか!』
音、リズムの手直しはなかなか手強い、だって一週間これで弾いてきたのですから簡単に直らない……(>_<)

……一方、

『その音は、ほんの少し落ち着いた感じで弾いてみると、こうなるから、こんな風に手を、指を動かして弾いてみて』
『おー、すごい!なるほど変わった!』
その瞬間に、音楽に広がりと輝きが出ます。
手直しする時間はとらなくていいのですから、私から吸収する内容は深いものになりますね。


先生を、音間違い、リズム間違いを直してくれる人で終わらせるのはもったいない。
先生からは、音楽の深め方、広がらせ方、輝かせ方をたくさん吸収しましょう。
なので、ひとまず、ドリル課題は忘れずに解いてきましょうね(^^)♪


さて、先日、ソルフェージュクラス第二回目を終えました。

新しいお友だちが加わったクラスもあり、みんなお互いに刺激しあいながら取り組んでいる様子です。
時々笑い声なんかも聞こえるようになり、だいぶん打ち解けてきましたね(*^^*)

電車やバスで一人で通う人もちらほら。

必ず、その出したエネルギーで多くのものが得られますからね、がんばりましょう。


とにかく、ソルフェージュの時間は、いっぱい吸収のできる充実した時間にしてあげたいなと思っています。
なるべく、ドリルを解くだけでは得られないような内容を伝えていこうと思います。私もがんばらないと、です(^^)

次回も、簡単にひきあい会を実施します。


***♪yuko♭***










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